令和8年1月24日、25日に河川協力団体の講習会が福岡県久留米市の「くるめウス」で開催され、参加しました。
〈1班の写真〉

たくさんのカリキュラムがあり、充実した1日目でした。
なかでも印象に残ったのが「ライジャケサンタ」さんの講習です。
長年の熱い活動に涙が出るほど胸を打たれました。学校教育にもライフジャケット必須を推進するなど多岐にわたり様々な活動されています。
子ども達が分かりやすいように絵本を出版したり、歌を作ったりもしています。
みんなで一緒に歌って楽しかったです。

また、金沢大学から坂本貴啓講師がお見えになり、研究の成果を発表してくれました。
全国の河川協力団体の研究されており、活動状況がよく分析されていました。
特に、九州内の活動団体が多いのが分かりました。
課題は、10年20年以上活動している団体が多く、高齢化が懸念されていることです。
今後、高校生や大学生も含めた活動をして次世代へ繋ぐことも意識していかなければならいと改めて感じました。
また、私たちの活動の価値を目に見えてわかりやすく分析していただいて、頑張っているかいがあると嬉しくなりました。

また、くるめウス館長 川嶋さんこと、福々亭金太郎さんによる防災落語の披露がありました。
防災という少しかたくなりそうな話題も、落語にすることで楽しく勉強することができました。

明日は、2日目。明日に向けて、今晩の懇親会楽しむぞーー♪