炭袋出し・炭袋入れ活動
1月26日の6時間目、3年生の総合的な学習の時間に、学校周辺の水路へ1年前に設置した炭袋を回収し、今年度作成した新しい炭袋を投入しました。これは天明中学校で長年受け継がれている伝統行事で、炭袋によって水路を浄化し、きれいな環境を保つことを目的としています。生徒に話を聞くと、「1年前に入れた炭袋は重くて、においもきつかったです」「炭袋を取り出したとき、小さな魚がいました。新しい炭袋で水がもっときれいになればうれしいです」など、さまざまな声が聞かれました。卒業を間近に控えた3年生の笑顔が、とても印象的な一日でした。


