九州河川協力団体講習会にて熱い漢の話を伺いました。四国からお話に来てくださったのは森重裕二さん。

人は思っているよりも浮かばないことを再認識させてくれる人型模型「うきうき君」。
左側の緑色:ライフジャケットを着用 右側オレンジ色:着用無し
ライフジャケットを題材にした絵本の制作もされており、絵本の中に登場する自作の歌も披露してくださいました。会場参加者も一緒に歌詞の一部を合唱する場面も。

大切な命を守るために

つらい経験を経て命を守る活動に至ったその経緯は、私たちの心に深く突き刺さりました。
そのお話を通じて痛感したのは、「自分たちの活動の中にも常に危険が隣り合わせである」という厳しい現実です。私たちはこの衝撃を忘れることなく、すぐに行動に移すことを決めました。
具体的には、まず30着のライフジャケットを導入する方向で協議を開始しました。まだ模索中ではありますが、「できることから着実に」という強い意志を持って進めています。
悲劇を未然に防ぐ為、これから何ができるのか。それぞれの団体等で話し合い実行にに移してまいります。