九州河川協力団体連絡協議

九州河川協力団体連絡協議とは

九州河川協力団体
連絡会議とは

九州河川協力団体連絡会議とは

豊かで活力ある地域社会の実現

河川の管理を通じて、豊かで活力ある地域社会の実現に向けて、九州管内各流域における、河川協力団体が、河川管理に関しての情報の共有、発信及び提言を行うことを目的として、平成27年(2015年)2月18日に「九州河川協力団体連絡会議」が発足。

現在、九州各地で45の河川協力団体が活動しています。

代表のご挨拶

「笑顔が集まる川づくり」

国土交通省の九州河川協力団体連絡会議は、九州7県、16水系の45団体が所属する連絡会議で、各地に川活動の指導者などエキスパートがそろっており、河川の団体イベントなどでは年間約15万人(令和6年度データ)が参加をしています。

「笑顔が集まる川づくり」を目指し、「子供たちの笑顔が輝く川」、「若者が集う川」、「流域住民が親しみを持つ川」、「川文化の醸成」に取り組んでいます。

九州河川協力団体連絡会議
代表 池辺美紀

九州河川協力団体連絡会議・代表:池辺美紀

九州河川協力団体役員紹介

代表 池辺 美紀
(大淀川流域ネットワーク)
流域世話人 遠賀川
浦濱 恵介
(笹尾川水辺の楽校運営協議会)
山国川
轟 美智代
(レスキューサポート九州)
大分川
大野川

立川 政道
(乙津川水辺の楽校運営協議会)
番匠川
曽根田 敏治
(番匠川流域ネットワーク)
五ケ瀬川
佐伯 卓信
(コノハナロード延岡市民応援隊)
大淀川
早瀬 盟子
(大淀川流域ネットワーク)
川内川
田尾 友輔
(川内川流域連携ネットワーク)
緑川
西村 速人
(天明水の会)
肝属川
児島 隆光
(姶良川河川愛護会)
球磨川
桑原 史佳
(球磨川ツクシイバラの会)
白川
金子 好雄
(白川流域リバーネットワーク)
菊池川
村上 正八
(菊池川流域連携会議)
矢部川
山口 徳雄
(矢部川をつなぐ会)
筑後川
川嶋 睦己
(筑後川流域連絡会議)
嘉瀬川
松浦川

荒牧 軍治
(嘉瀬川交流軸)
本明川
稲田 光男
(拓生会)
マネージャー 福岡県
浦濱 恵介
(笹尾川水辺の楽校運営協議会)
福岡県
吉田 貴衣
(筑後川流域連携倶楽部)
佐賀県
宮崎 将和
(嘉瀬川交流軸)
熊本県
友清 淳子
(緑川の清流を取り戻す流域連絡会)
熊本県
ジェイソンモーガン
(白川流域リバーネットワーク)
大分県
柴田 浩美
(番匠川流域ネットワーク)
宮崎県
早瀬 盟子
(大淀川流域ネットワーク)
鹿児島県
春園 四郎
(川内川流域連携ネットワーク)
サポーター 福岡県
原口 公子
(遠賀川流域住民の会)
熊本県
田中 洋丞
(加勢川開発研究会)
大分県
園田 匠
(ひた水環境ネットワークセンター)
宮崎県
山田 大志
(五ヶ瀬川流域ネットワーク)
相談役 金尾 健司

濱崎 勝
(緑川の清流を取り戻す流域連絡会)

中村 周二
(川内川流域連携ネットワーク)

田上 敏博

顧問 駄田井 正
(筑後川流域連携倶楽部)

杉尾 哲
(大淀川流域ネットワーク)

石盛 信行
(自然と暮らしを考える研究会)

平野 憲司
(番匠川流域ネットワーク)

事務局長 宮成 秀一郎

※役員は「代表」・「流域世話人」・「マネージャー」の方々になります。

■流域世話人とは
九州の各流域では、流域内の各団体、自治体、国土交通省九州地方整備局などで構成される「流域連絡会議」が開催されています。

「流域世話人」は、この「流域連絡会議」の開催に向けて、九州地方整備局とともに共同事務局として運営に携わっています。

会議の日程調整、会場準備、参加者への呼びかけなどを担当するとともに、「役員会議」で協議された内容を流域内の各団体に共有し、また流域から寄せられた情報を「役員会議」に提供する役割を担っています

■マネージャーとは
「マネージャー会議」は、九州河川協力団体連絡会議の「代表」「事務局長」と、国土交通省九州地方整備局が中心となって開催しています。各流域で活動されている現場の皆様より頂いた活動状況や課題をもとに、今後の「九州河川協力団体連絡会議全体の方針や取り組みの方向性を検討し、次の「役員会議」で提案します。

【組織体制】

■流域連絡会議
流域世話人と国土交通省九州地方整備局が共同事務局として運営し、各流域の活動団体・自治体・国土交通省などで構成される現場会議です。地域ごとの活動状況や課題を共有し、流域内の連携を深めることを目的としています。
■マネージャー会議
代表・マネージャー・事務局長・国土交通省九州地方整備局で構成され、「九州河川協力団体連絡会議」全体の方向性(案)を協議する会議です。各流域の情報や課題をもとに整理した内容を「役員会議」に提案し、次年度以降の方針づくりにつなげます
■役員会議
代表、各流域世話人、マネージャー、事務局長、国土交通省九州地方整備局で構成されます。各流域の活動情報を共有するとともに、「マネージャー会議」で議論された「九州河川協力団体連絡会議」全体の方向性や、事業の進め方などを協議する会議です。
■全体会
役員および「九州河川協力団体連絡会議」に所属する全団体代表や事務局が出席し、1年間の活動報告および次年度の方向性を決定する「総会」です。全体としての意思統一と情報共有を図る場となっています。