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タガッパ学校2026in田川

「タガッパ学校2026 in 田川」を開催しました

7月18日(土)、子どもたちは夏休みに入りました。田川市糒(ほしい)の彦山川河川敷では、「タガッパ学校2026 in 田川」を開催し、多くの子どもたちがカヌー体験教室遠賀川河川環境学習会に参加しました。

主催:田川市教育委員会・田川ふるさと川づくり交流会

河川環境学習会では、川の環境について楽しく学びました。まず、上流と下流の水を採取し、CODパックテストや透視度計を使って水質を調査しました。子どもたちは、水の透明度や汚れ具合を比べながら、川の環境について理解を深めました。

また、彦山川にはどのような魚が暮らしているのかを知るため、お魚博士が早朝に採集した魚を紹介しました。オイカワやカワムツなど身近な魚をはじめ、それぞれの魚の特徴や川との関わりについて説明があり、子どもたちは興味深そうに観察していました。

安全学習では、「ライフジャケットは川のシートベルト」を合言葉に、水辺で遊ぶときにはライフジャケットを着用することの大切さを学びました。

実験では、ライフジャケットを着けた人形と着けていない人形を水の中に入れ、その違いを観察しました。どちらの人形も一度は水中に沈みますが、ライフジャケットを着けた人形はすぐに水面へ浮かび上がり、顔が水面より上になることを確認しました。一方、ライフジャケットを着けていない人形は浮かび上がることができず、子どもたちはライフジャケットが命を守る大切な道具であることを実感していました。

この体験を通して、**「川に入るときはライフジャケットを着けることが当たり前」**という意識が子どもたちの中に根付き、安全に川を楽しむ習慣が広がることを願っています。

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